サンタさんへ

子どもってなんて可愛いことをしてくれるんでしょう・・・
大人にはない発想に、ほっこりして幸せな気持ちにしてくれます。

クリスマスの前日、ソファーにお菓子が置いてありました。
横にはメモが。
近づいてみてみると・・・

「さんたさん ぽぷっこんあげる」
ポップコーンをあげたかったようです(*^_^*)

聞いてみると、疲れて来るだろうからあげたいんだって。
大好きなプリキュアの、しかも大好物のポップコーンをあげようだなんて、なんて純粋なんでしょう。
間違ってる文字がまた可愛いな★

もちろん夜の間にこっそり私が食べ(あげたはずが見つかっては大変なので本気で処理します。笑)、ゴミは細く畳んで縛ってキッチンのゴミ箱奥深くに捨てました(*^^)v
もちろんクリスマスの朝は、消えたポップコーンと引き換えにプレゼントが。
子どもも「もらってくれはったぁ♪」と大喜びでしたよ。

ちなみにプレゼントのお願いも、可愛いことしてました。
私が知らない間に物置き部屋の窓に外向けにお手紙を貼っていたようで、偶然にも見つけることが出来ました。
私が知らない間に一生懸命していたのだと後ろ姿やまっすぐな瞳を想像すると、そりゃそりゃ可愛くて(*^_^*)

そんな彼女が本当にサンタさんに気づくのはいつなのでしょう。
サンタさんを信じたまま、♪恋人はサンタクロ~ス♪とか歌ってそうなタイプの娘ですが。

肉じゃがグラタン

突然、グラタンが食べたくなりました。マカロニはこの間、サラダに使ってしまってストックがない。買っておこうと思うんだけど、その日に必要じゃないものは忘れてしまうんですよね(^^; かぼちゃのグラタンも好き。かぼちゃならあるけれど、丸ごとなので切るのが面倒…。

何のグラタンにしようと思いながらあちこち見ていると、冷蔵庫の中に肉じゃがが残っているのを発見。一人分にするにも、足りないくらいわずかな量。こんなちょっぴり残しておいたのは誰だろう?このくらいなら、食べてしまえばよかったのに…。でも「あとこれだけから…」といってお腹いっぱいなのに食べてしまうのが、肥満につながるんですよね。

グラタンは諦めて、少しだけ残ったこの肉じゃがを片付けてしまおう。きっとこのまま置いておいても、誰も食べようとはしない。傷んで食べられなくなったら、もったいないことをしてしまいます(>_<)

そう思ったのですが、よく考えると何も食べたいものを諦める必要はありませんでした。少しだけ残った肉じゃがも傷む前に片付けられて、グラタンを食べられる方法があります。肉じゃがをグラタンにしてしまえばいいんです♪

一人分にするには少ない肉じゃがも、ホワイトソースとチーズが加わればボリュームアップ!ホワイトソースは既製品を活用させてもらいますm(_ _)m

肉じゃがグラタンはあっという間にできます♪耐熱皿に肉じゃがを入れて、ホワイトソースをかける。その上にとろけるチーズをのせて、オーブンへ。あとはチーズがとろけるまで焼いてできあがりです。レシピと呼ぶほどのものじゃないですね(^^;

ホワイトソースは既製品を作れば簡単ですが、自分で作ればもっとおいしいですよ(^^)