Archive for 2012年1月18日

サンタさんへ

子どもってなんて可愛いことをしてくれるんでしょう・・・
大人にはない発想に、ほっこりして幸せな気持ちにしてくれます。

クリスマスの前日、ソファーにお菓子が置いてありました。
横にはメモが。
近づいてみてみると・・・

「さんたさん ぽぷっこんあげる」
ポップコーンをあげたかったようです(*^_^*)

聞いてみると、疲れて来るだろうからあげたいんだって。
大好きなプリキュアの、しかも大好物のポップコーンをあげようだなんて、なんて純粋なんでしょう。
間違ってる文字がまた可愛いな★

もちろん夜の間にこっそり私が食べ(あげたはずが見つかっては大変なので本気で処理します。笑)、ゴミは細く畳んで縛ってキッチンのゴミ箱奥深くに捨てました(*^^)v
もちろんクリスマスの朝は、消えたポップコーンと引き換えにプレゼントが。
子どもも「もらってくれはったぁ♪」と大喜びでしたよ。

ちなみにプレゼントのお願いも、可愛いことしてました。
私が知らない間に物置き部屋の窓に外向けにお手紙を貼っていたようで、偶然にも見つけることが出来ました。
私が知らない間に一生懸命していたのだと後ろ姿やまっすぐな瞳を想像すると、そりゃそりゃ可愛くて(*^_^*)

そんな彼女が本当にサンタさんに気づくのはいつなのでしょう。
サンタさんを信じたまま、♪恋人はサンタクロ~ス♪とか歌ってそうなタイプの娘ですが。

肉じゃがグラタン

突然、グラタンが食べたくなりました。マカロニはこの間、サラダに使ってしまってストックがない。買っておこうと思うんだけど、その日に必要じゃないものは忘れてしまうんですよね(^^; かぼちゃのグラタンも好き。かぼちゃならあるけれど、丸ごとなので切るのが面倒…。

何のグラタンにしようと思いながらあちこち見ていると、冷蔵庫の中に肉じゃがが残っているのを発見。一人分にするにも、足りないくらいわずかな量。こんなちょっぴり残しておいたのは誰だろう?このくらいなら、食べてしまえばよかったのに…。でも「あとこれだけから…」といってお腹いっぱいなのに食べてしまうのが、肥満につながるんですよね。

グラタンは諦めて、少しだけ残ったこの肉じゃがを片付けてしまおう。きっとこのまま置いておいても、誰も食べようとはしない。傷んで食べられなくなったら、もったいないことをしてしまいます(>_<)

そう思ったのですが、よく考えると何も食べたいものを諦める必要はありませんでした。少しだけ残った肉じゃがも傷む前に片付けられて、グラタンを食べられる方法があります。肉じゃがをグラタンにしてしまえばいいんです♪

一人分にするには少ない肉じゃがも、ホワイトソースとチーズが加わればボリュームアップ!ホワイトソースは既製品を活用させてもらいますm(_ _)m

肉じゃがグラタンはあっという間にできます♪耐熱皿に肉じゃがを入れて、ホワイトソースをかける。その上にとろけるチーズをのせて、オーブンへ。あとはチーズがとろけるまで焼いてできあがりです。レシピと呼ぶほどのものじゃないですね(^^;

ホワイトソースは既製品を作れば簡単ですが、自分で作ればもっとおいしいですよ(^^)

「7」

「7」というのは何かにつけて目に止まりますね。
やっぱり「ラッキーセブン」の影響でしょうか・・・
かく言う私もラッキーにあやかりたいと、「7」に目の止まる人間です(*^^)v

では、1月7日と言えば何の日?

イーナ!!の日。
ヒナの日。
とかって語呂が浮かんじゃうけど、日本的には普通に七草粥を頂く日ですね(*^_^*)
あ、ちなみにイーナとヒナの語呂は
浮かんだだけで本当かは分かりませぬのでアシカラズ(笑)

で、我が家も1月7日に七草粥をいただきましたよー。

春の七草は食べ過ぎた胃腸に優しい春の新芽だそうです。
無病息災を願って食べるんですよね。

我が家でもこの寒い真冬に庭でBBQをしながらモリモリと七草粥を食べました。
えぇ、BBQしながら七草粥。
終わってみると、最強に有り得ない組み合わせな気がして来ました。
生活習慣病と春の七草がたぶん闘っている気がします(^_^;)
でもま、いいよね。
無病息災を願う気持ちが大事なのです。

日本の風習ってステキですよね。
面倒と思う時もあったけど、そこにはちゃんと理にかなった意味がある。
そしていつも家族が集まってささやかに行われる風景がある。

平凡がいちばん、普通が幸せ。
そう思う私は、変化や結果を重視する欧米人にはやはりなれないと改めて思った
1月7日なのでした(*^_^*)

七草粥を食べながらテレビを見ていたら、声優学校の特集をやっていました。昨今のアニメブームで声優さんもグレードが高くなっていますよね。
昔はビジュアルなんて気にしない感じの方が多かったのですが、
今ではアイドル並みの容姿も求められている様子。

成功する人は一握りなんですね。でも夢を目指して学校の門をたたく人が後をたたないんですって。
芸の世界は厳しいですね。